2008年8月6日(水) 夏ガキ「チャリンコで田宿川」

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この日は昨年、たっちゃんの静岡大学での特別講義を聴講してくれたマーコとニコが活動見学として参加してくれました。マーコは本名から、ニコはニコ・ロビンというアニメのキャラクターに似ているから付いたあだ名だとか。似てますか?⇒ニコ・ロビン
二人とも出身は富士市で、とくにマーコは今泉小卒ということでよく田宿川で遊んでいたそうです。

参加者 ユリエ(吉原6)、カズトシ(吉原6)、トモキ(南6)、カズマサ(中央6)、トモノリ(田子6)、リナ(吉原5)、タツヤ(中央5)、ユリエ(吉原4)、リョウジュン(吉原4)、トモアキ(吉原3)、コウダイ(南3)、チエ(吉原2、)ユウリ(田子2)
時間  午前10時~午後5時
参加費 2000円(ゆめまち会員の子どもはパック割引あり)

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マーコ&ニコが参加をしてくれ、参加人数枠を増やしたので、チャリンコ隊もこの長さ。
見掛けた人たち、なんだ、なんだ、あれはって思っただろうね。
それにしても…こうして富士の街中を走っていても、ほとんど、子どもに出会わないんだよねぇ…。


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田宿川へ着いてさっそくダイブのタツヤ。


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スミレのいつもながらに高さのある見惚れるようなジャンプ。


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そこへ今日もカズマサにマットを借りてユウリが流れてきた。
でも、この橋の下周辺はわりと深いんだよねぇ。
で、トモキが「おぉい、君、君、ここは足が着かないぞ。」と川岸へ引っ張っていってくれました。


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カズマサの新技・一回ひねりジャンプ!


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そして…さすが子どもの頃に田宿川で遊んでいたマーコ。
見事なダイブを決めました。


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リョウジュンもリナと一緒にダイブ!


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そんな光景を高みの見物ならぬ下みの見物をするトモノリ。


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私も飛びたい…。


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絶対、飛びたい…。


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あぁ…でも…やっぱり、怖い…。


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「いもうとぉぉ、がんばれぇぇぇぇぇ!」
下から姉・スミレが励まします。


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こちらはトモアキ。
ぼくも飛びたい…。


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よーし、先ずは、ここから始めよう…。

結局、この日、ユリエもトモアキも橋からのダイブはできませんでした。

毎年来ていて躊躇なく飛べる子、今年ついに飛べるようになった子、去年も飛べず今年も飛べない子、飛びたいけど飛べない子、飛ばない子…。
この夏はもう4回目の田宿川です。川以外何もない場所です。それでも子どもたちの遊びがマンネリになるなんてことはありません。
皆さんもそうだったでしょ?いつもの場所で代わり映えしないいつもの顔ぶれだったけど、毎日、毎日、飽きることなく遊んでいたでしょ?
ちょっと季節が変わると違う遊びが。ちょっと天気が変わると違う遊びが。一人、新しく来ただけで違う遊びが。
去年できなかった冒険的な遊びが今年はできるようになったり、昨日できなかった挑戦が今日はできるようになったり。
ゆめ・まち・ねっとが子どもたちの生活圏内での日常的な遊びにこだわる理由がそこにあります。


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いつもは一人で遊ぶ時間が多いチエ。この日はニコが遊び相手になってくれたのでいつも以上に楽しそうでした。


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ふぅーうめぇー気持ちぃー。


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川から上がってきたタツヤに、ユウリが上から小指の先ほどの石を投げた。
「おぃ、石は投げんなよ。」
「投げてないよ。落としただけだよ。」
「あぶねぇだろ。」
「あぶなくないよ。」
「ふぅ…ねぇ~、たっちゃ~ん、この子、なんとかしてよぉ…。」


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やいちゃん提供のスイカでスイカ割り!


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いっただきまぁぁぁぁす!


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食べ終わったスイカの皮で水切りをするカズトシ。
これ、一度、お試しあれ。川面をどこまでもヒュンヒュンと進んでいくよ。


女子大生の参加に男の子たち、いつも以上にご機嫌なような…。
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マーコ、ニコ、また、遊びに来てな!今日はありがとう。

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この記事へのコメント

とみ~
2008年08月13日 14:35
2年目の田宿川。初めての橋からのダイブ!!
運よくこの日、田宿川に居合わせたので、息子の成長ぶりと「やったよ!」という顔を見ることが出来て驚き☆&感激でした♪
子どもの1年とは大きいものですね。去年どんなに苦労しても出来なかったことが、今年はさらりとと出来てしまう・・・
その子のテンポで色々なことが出来るようになっていく、それをいつも気長に見守って下さるゆめまちねっとの環境は貴重です。
いつもありがとう!
そして素敵な笑顔のマーコ&ニコもありがとう!子ども達大喜びでした。また遊びに来てね!
かっちゃん
2008年08月18日 01:35
またマット貸してもらったんですね。
カズマサ、ありがとう。(ウルウル)
この2日間のさりげないやさしさがユウリに伝わったのでしょうね。帰省の車中、大ぐずりするミヒロに、大事な大事なDSを触らせて気を紛らせてくれました。自然に助け合うことは子ども同士の遊びのなかで育まれるものなんだよね。ダイブもそのうち出来るかなぁ。
それにしても石の件、ここ最近家庭でも結構あるこの手の事件。「自分がそんなつもりじゃなくても相手がいやだったらだめなんだよ!」とその都度言っているのですが。口が達者なだけに最近言い訳が巧妙になってきてます。近所の子が相次いで帰省したため、外遊びが十分にできない→家にいる時間が多くなる→テレビを見がちになる→親に口うるさく言われる のが潜在的な原因なのかなぁ。
かっちゃん
2008年08月18日 01:41
トモキもありがとう。
きっとこのブログにのってないところでみんなにいろいろ助けてもらってるんだろうなあ。
「2年は俺だけだった~」って5日にチョットしょぼくれてたから。
たっちゃん
2008年08月23日 01:03
とみ~>気長に見守っているのはそのほうがこちらも断然おもしろいからです。ゲラゲラおもしろいということではなく、一人ひとりの成長のドラマに立ち会えるという意味でね。

かっちゃん>5日のブログに書いたとおり、カズマサもトモキも低学年の頃は…。その頃から知っている千秋がぶらり電車旅で長い時間過ごして、「あのカズマサが、あのトモキがこんなに頼もしく優しくなるなんて」って驚いてた。カズマサにしてもトモキにしてもいつもいつも、やいちゃんなり、すみちゃん&たかしくんなり、親の温かなまなざしに包まれて豊かに成長してきたという印象がとても強いです。

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