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二日目の朝です。 明け方まで起きていたチアキ、タツヤは食欲よりも睡眠欲…。 (各画像はクリックすると大きく見れます) 浜野会館のお掃除です。度々、キャンプに参加している面々が張り切ってやってくれました。 さぁそして、滋賀県東近江市延命公園での冒険遊び場を作ろうプロジェクトに参加! 最初はたごっこ軍団で固まって、水遊び。 そのうち、だんだんとばらけて思い思いの遊びを展開。 滋賀の人たちにベーゴマの腕前を披露するカズマサ、ケンタ、タクヤ。 巨大な岩盤を使ってウォータースライダーを楽しむタツヤ、トモキ、コウシ。 海パン破れ防止のために「燃えるゴミ」の袋を巻いたタツヤは現地でも注目の的(!?) 現地の子と交じって水遊びをするナオタカ、スミレ。 こちらも現地の子と交じって野球をするタツヤ、ソネカズ、コウシ。 竹で水鉄砲を作ったトモノリとケンタ。 ケンタはその水鉄砲で小さい子を遊ばせてあげていました。 こちらは現地の子にベーゴマの紐の巻き方を教えてあげているタクヤ。 時間の経過とともにこうした姿が随所で見られるようになり、現地のお母さんたちは、たごっこ軍団の遊び力とその中で見せるやさしさに大感激、大絶賛でした。 するめでザリガニ釣りに挑戦するマサキ。 「俺が釣ったのが一番大きかった」と得意満面でした。 ラーメンを作って食べるカズマサ。 焼きそばを作るサヤカ、チアキ、ナオタカ、スミレ、ユリエ。 現地の方々は、腹が減ると焚き火を利用しておやつや食事を作る姿も印象に残ったようです。 年齢の高い子どもたちの遊び力、たくましさを感じたのではないかと思います。 でも、そんな姿の披露だけでは終わらないのが、たごっこ軍団…。 再び、みんなが集まって水掛け戦争が始まったのですが、毎度おなじみの展開で段々と怪しい雲行きに…。 そしてついに、ケンタとコウシが殴り合いの大ゲンカに。 「おい、おい、おい、ちょっと待てよぉ」と仲裁に入ろうとするトモキ。 「ねぇ、ねぇ、二人ともやめなよ」と説得するスミレ。 「この鍋は危ないからどかしとくね」と言いながら片付けるカズマサ。 (このカズマサの子どもらしい気配りは現地のお母さんたちにも強く印象に残ったようです。) そして、ケンカが収まり、再び、仲良く水掛け戦争を再開…が…またしばらくすると…。 今度はソネカズとコウシが大ゲンカに。 もうやってられんとばかりにプールのシェルターに隠れる面々。 そこへトモノリ登場。「ちょっと、ちょっとぉ、お二人さん、どうしたのぉ。」 トモノリの仲裁も効を奏さず、最後はソネカズのホース攻撃にコウシがダウン。 ケンカは収束したものの、水掛け戦争もしらけて終了。 コウシと大ゲンカしたケンタとソネカズは焼きそばづくりでクールダウン。 一方のコウシは一人取り残されたプールで反省モード。 冒険遊び場の片付けの最中にコウシがたっちゃんにつぶやいた。 「あ〜ぁ、ケンカばっかりしちゃったなぁ…」 「なんでだろうね?」と問うと 「やっぱ、オレかなぁ…。」 会場の片付けをして、再び、浜野会館へ。 たごっこ軍団、現地の親子、ボランティアのおじさんたちとそれぞれのグループに分かれてふりかえり。 たごっこ軍団の面々には、今日の遊びでおもしろかったこと、普段のたごっこパークと比べてこうしたらいいと思うことを書き出してもらいました。 こうしたらいいには、工具、道具を使いやすく、リヤカー、自転車、車いすなどの乗り物を、気軽に座れるイスを、会話場所、休憩場所でもある駄菓子・ジュースコーナーをなどなど、現地の方向けのいろんな助言が出ました。 僕らにとっても、普段、子どもたちが楽しみにしていることが垣間見えて参考になりました。 現地のお母さんたちからは今度、ぜひ、たごっこパークの見学に行きたいという意見が出されました。 きっと、たごっこ軍団の精鋭たちの遊びっぷりがとても印象的だったんだと思います。 滋賀のみなさんとお別れをし、今度は"がくちゃん"の待つ、愛知県へ。 八日市駅(滋賀県)→{近江鉄道}→米原駅(滋賀県)→{東海道線]→ 豪華近江牛入りご当地駅弁を食べながら旅は続きます。 野田新町駅(愛知県)に到着。何人かは春にたごっこパークに遊びに来てくれた"がくちゃん"を覚えていて、先ずは再会の記念写真。 昔ながらの銭湯シリーズ第二弾「刈谷浴場」へ。 いやぁ、強烈でした。とくに女風呂。シャワーはポタン、ポタンとお湯が出る程度。浴槽のお湯は子どもたちが金魚湯と名付けたほど、何か生き物を飼っているかのように淀んでいました…。 二日目の宿泊場所「リトルハウス」(がくちゃんの運営する子どもの居場所)へ。 初日からほかの子どもたちとの諍いが絶えなかったマサキ。歯痛も重なり、親に迎えに来てもらうことに。 それを聞いたコウシが「そうかぁ…」としばらく思案顔。 昼間、自分もケンタやソネカズとケンカしちゃったことが残っていたのか、マサキに声を掛けてあげた。 「一緒にウノ、やる?」 照れもあるのか、「見てるだけでいいよ。」と答えて、輪に近付いてウノ(カード遊び)を見始めたマサキ。 しばらくするとタクヤやカズマサが再度、「参加する?」と声を掛けてあげ、マサキも嬉しそうに参加。 そのうち、また、思いどおりに勝てないからか、苛立ったり、ほかの子と諍いになったり…。 そして、いつしか、また輪の外に…。 でも、ほかの子どもたちもたごっこパークに来始めた頃はそうだった。 マサキもきっと、子どもたちが潜在的に持つ力で、みんなと友情が育まれる日が来るんじゃないかなぁ。 午前1時、ほとんどの子が就寝。 そんな中、6年生のトモノリ、タクヤ、ソネカズ、ナオタカは絶好調。ゴム鉄砲戦争ではしゃぎまくり。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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強烈銭湯の話、報告ありましたっ。 |
民 2008/08/04 17:02 |
色々とご迷惑をおかけしました。 |
taroh 2008/08/04 17:04 |
旅先で、たごっこのガキンチョパワーをふりまいてきてくれたんですね。 |
さぎちゃん 2008/08/06 00:42 |
たごっこ軍団のやさしさとたくましさ、そして何より、子どもらしさを十分に感じることができたいいワークショップとなりました。みんなには本当に感謝です。 |
ぶらいあん 2008/08/07 21:49 |
先日は遥々滋賀県の延命公園までお越しいただき、皆さんのパワーをいただき、ありがとうございました。 |
ワイン 2008/08/08 09:28 |
『延命湯』でみんなが大騒ぎするから、たっちゃんが怒られてた!って言ってましたぁ! |
すみ 2008/08/09 03:25 |
民>ユリエのつぶやき、笑えるね。でも、こういうつぶやき、よく聞く。1年生が幼児のやること見て「あーおれも幼稚園の頃、こういうのやったなぁ」とか。 |
たっちゃん 2008/08/14 23:03 |
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